三越伊勢丹株の買い時の目安 チャートで判断できる?

株の買い時を探るために、
業績をつぶさにチェックする方法もあります。


いわゆるファンダメンタルズ分析で、
株価が割安であることが確認できれば、
買いに行くわけですね。


大口注文をいれる機関投資家は主に
ファンダメンタルズ分析をしているわけですが、
個人投資家には向いたやり方ではありません。



理由は2つあります。


1つは、企業の業績や業界の動向といった情報を、
個人投資家が収集するにはかなリの手間・時間・お金
がかかってしまうからです。

不十分なファンダメンタルズ分析では、
足元をすくわれてしまい、負けトレードを増やすだけです。


2つ目は、含み損の問題です。

株価が割安だと分かったとしても、
現在の株価が底値なのかどうかは、
誰にもわかりません。

もしかしたらまだまだ下がる可能性もあり、
含み損を大きく抱えるリスクが伴います。


機関投資家の場合、資金量にモノを言わせているので、
含み益が膨らんだとしても、持ちこたえられる体力があります。

パワープレーができない個人投資家は、
中途半端にファンダメンタルズ分析をしても
火傷をして相場から退場させられるだけです。



個人投資家が勝にはやはり、
チャートを使ったテクニカル分析です

「未来は現在と過去の延長にある」

という言葉の通り、チャートには
株の買い時を教えてくれる
明確なサインがあるんです。


そのサインをたった3つステップで知ることができ、
その通りにトレードをしていけば
口座残高が勝手に増えてしまうんです。



株で勝つ3ステップとは

1.四季報で上昇傾向にある銘柄を見つける

2.短期的に下落している銘柄を毎日チェック!

3.下落が一服して上昇し始めたら買い注文!



といったものなので、
ルールを覚えてしまえば、
株初心者でもすぐに実践できます。



テクニカル分析と言っても、
一目均衡表のような難易度の高いツールを
使いこなせるようになる必要はありません。


チャートの基本的な見方を覚えて、
移動平均線やMACDなど、
ごくごく初歩的なツールを使うだけ。



日足ベースでトレードしていくので、
1日にトレードに費やす時間は、
慣れてくると10分もかかりません。


買いサインが成立した銘柄がないか?を
1日に1度だけチェック。


ぱっと見ればすぐに見分けがつくので、
1銘柄当たり30秒もあれば判断できます。



条件が成立していれば、
翌日の寄り付きで買い注文を出しておけばOK。


後は、売りサインが成立するのを待って、
決済をするだけなんです。


日中に何度もチャートを確認する必要がないので、
仕事が忙しいサラリーマンでも、
家事や育児で忙しい主婦でも、
寝る前に10分時間を確保できれば良いんです。


たったそれだけの時間を割くだけで、
株式投資という新たな収入源を
作ることができますよ。


実際にこのルールでトレードしたら
どの位の利益を上げられるのかかというと、
参考にひとつ例を紹介しておきますね。


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